Z1000Mk2 K.Y様 リヤショック取り付け

PMCのウインターセールを待って仕入れたYSSのリヤショックを取り付けます。
仕様は全長10ミリロングで、スプリングはショートです。
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少しでも近代的なイメージを排除すべく、ステッカー類は剥がします。イメージ 2

ステッカーを剥がして、バネを復元します。イメージ 3

リヤショックを組み付けます。イメージ 4

1G乗車での沈み込みは、ストローク1/3のこのぐらい。
十分なリバウンドストロークを確保します。
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漏れの多いという社外製のタンクキャップは、純正品に交換します。イメージ 6

黒いキャップは今でも買えるZ1000R純正品です。
純正品は、ガソリンがほとんど漏れないものです。
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フィット感もバッチリです。
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黒タンクにもなかなか似合いますね。イメージ 9

表に出して、遠目に見ながらリヤの車高をセットアップします。
1Gはこの位。乗車するとここから1センチほど下がります。
1人乗り専用のセッティングです。
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ジャッキアップするとこんな感じ。
リヤショックの全長が360ミリなので、リヤがかなり高く見えますが、
1G乗車時の姿勢は、ノーマルよりやや後ろ高な程度です。
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