Z1000J1 M.H様 CRキャブのセッティング低開度編

CRキャブとハイスロ装着に伴い、
右側ハンドルスイッチも薄型のOWタイプに変更します。イメージ 1

この車両、配線がいろいろ変更されているので、
マニュアル通りの結線ではありません。
カプラーを変更し、テスターを使いながら新たに結線していきます。
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ハンドルスイッチの配線加工終了です。イメージ 3

テールランプの球切れも発見。バルブを交換します。イメージ 4

ハンドルバーの向きも小変更。現状はバーエンドがやや下がった状態です。イメージ 5

変更後がこちら。グリップ部分を水平にしてあります。
スーパーバイクに乗るなら是非このポジションでどうぞ。
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スロットルケーブルの取り回しも小変更。
タンクに干渉するので上回しとしました。
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CRキャブ関連の変更が終了しました。イメージ 8

日も短いので、先ずはガレージ周辺で低開度域のセッティングを詰めます。
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暖気しながら近くの墓地へ。イメージ 10

空いている道をゆっくり走りながら、低開度域を合わせます。
スローはエアスクリューのみでいけましたが、
ニードルは、太さとクリップ段を上下に振って選定します。
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スロットル開度は1/8から1/2までを確認します。
ニードルを変更したらまた確認。
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一番いい組み合わせが見つかりました。イメージ 13


もうじき日が暮れるので、今日はここまで。
残るメインジェットの選定は、明日以降の日の高い日中に行います。
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