Z1000J S.T様 エンジン腰上組み立て

もともと入っていた純正0.5ミリオーバーサイズピストンは継続使用します。 ピストンリングは摩耗が進んでいるので新品交換します。 ・ 表面の傷を修正し、洗浄が終わったところです。 セカンドランドより上側が黒っぽいのは純正でしてあるコーティングの色です。 ・ ピストンを組み込みます。 ・ ホーニング済みのシリンダーは頑固な泥汚れがまだ残っているので、 ケルヒャーで高圧洗浄し…

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Z1000J S.T様 エンジン腰下組み立て

点検が終了したのでエンジンの腰下を組み立てます。 ・ ミッションのドグは摩耗が少ない極上品です。 ・ 距離は走っているようなので、ベアリングなどの消耗品は全て交換します。 ・ クラッチのプレート類は状態がいいので継続使用します。 ・ アッパーケースに部品を乗せていきます。 ・ オイルパンとカバー類も取り付けます。 ・ 一先ず腰下終了です。

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Z1000J S.T様 エンジン腰下分解

白煙修理のためのエンジン腰上の修正作業が予算内に済みそうなので、 腰下も分解点検することになりました。 ・ クランクケースを割ると言うことで、 前期型のアウトプットシャフトは後期型のナット止めタイプに変更します。 ・ ジェネレーターハーネスに断熱材が巻いてありましたが、 中のハーネスは、ギボシカバーが溶けて溶着するほど高温になっています。 外部からの熱ではなく、接触抵抗による発熱…

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