エンジン換装

随分前の写真です。
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Z1RにJのエンジンを積んで登録しました。
当時は輸入新規だと特に改造申請もいりませんでした。
現在はフレームNo.と生産時のエンジン型式が合ってないと、新規登録は面倒なようです。
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今回の750ニンジャは、公認のZRX1100エンジン仕様にしましたが、
基本的にエンジン換装の公認は、エンジンマウントの改造がなければ、
チェーン&スプロケの強度を証明するだけで取得可能なので、難しい計算式はいりません。
申請書類は、サービスマニュアルとネット環境があればこと足ります。
ですが、いざやろうとすると手間はかかるので、
是非、こちらに依頼してください。(^^)
 
1000Jに1100のエンジンを載せるのも同じ手順になります。
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上の場合は、クランクケースのエンジン番号と、シリンダーの気量の鋳出し数字が無かったので、
エンジン型式は職権打刻で東44東、排気量はワイセコφ73で1.10Lとなりました。
車検証と違う型のクランクケースを使う際は、改造申請すればOKです。
Z系やJ系は、エンジンの選択肢が増えますね。
 
話は戻りますが、上のニンジャ、アンダーフレームは付いていないのです。
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前側のエンジンマウントは、クランケースを左右2枚のアルミプレートで吊っているだけです。
これで高速走ってきましたが、知らなければ解らないほど普通に走れました。
ブレーキング時も違和感ありません。
どう見てもフレーム剛性があるようには思えませんが、実用になるレベルかどうか、もう少しテストしてみます。
 
因みに、ZX12Rは後ろの上下2箇所でしかエンジンを支えていない構造です。ほぼ片持ちです。
ヘッド前側のマウントは、柔らかいラバーマウントなので、単に振動防止のためのようです。
 
公認車検の詳細については後日。公認エンジン換装パッケージについても。

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