GPZ750RにGPZ1100エンジンで公認登録

エンジン換装済み車両の公認登録のみのご依頼です。
今回は、GPZ750RにGPZ1100のエンジンを搭載してあります。
イメージ 1
 
アンダーフレームは装着せず、フロントのエンジンハンガーで支える構造です。
イメージ 2
 
公認申請の書類審査が通ったので、今度は陸事に持ち込んでの車両検査です。
ナンバープレートの角度が付きすぎていたので、ステーを曲げて50°位にしておきます。
その他は保安基準に適合しているようです。
イメージ 3
 
ニンジャエンジンの時に、このブリーザーホースが走行中に潰れ、
クランクケース内圧が上がってオイルレベルゲージのガラス窓が外れたそうです。
そこで対策しておきます。
イメージ 5
 
ホース内径に合わせて太めのステンレス溶接棒を巻いていきます。
イメージ 6
 
曲がりのきつい部分に合わせてホース内部に挿入します。
イメージ 7
 
急角度で曲げても潰れなくなります。
イメージ 4
ワイヤー入りのホースもありますが最少アールが大きめなので、
この方が小回りが効く場合もあります。
 
今回のケース、ご依頼から公認検査合格まで一週間でした。

"GPZ750RにGPZ1100エンジンで公認登録"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: