GPZ900Rライム ZRX1200Rエンジン取り付け

アンダーフレームがまだ入荷していないので、
フロントのエンジンマウントはいつもの吊り下げプレートを使い、
エンジンを仮取り付けします。
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左右のカバーはニンジャ用に変更し、ヘッドカバーはブラック仕上げの予定。
極力、エンジン換装を目立たせないようにしたいとのことです。
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スイングアームも仮付けします。
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スイングアームはストローク方向にガタがあったので、
リンクのどこかに問題があるようです。
スイングアーム端で5ミリ位動きます。
 
調べていくとガタの出所はショックのアッパーマウントでした。
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ショック側の幅が約28ミリです。
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取り付け部のフレームの内幅が約29ミリあります。
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ボルトの締め付けでこの1ミリの隙間を埋めることはできないので、
ショックのアッパーマウントは左右に1ミリ動く状態でした。
ボルトにただ刺さっていただけなのでガタついていたようです。
1ミリのシムを入れて組み付けるようにします。
 
他の部分をみてみると、
リンクなどの軸は全て綺麗な状態でした。
シール交換とグリスアップをすれば大丈夫です。
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ZZR1100Dのスイングアームを仮付けします。
リンクはニンジャの物を移植します。
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この状態で既に車高が高くなっているので、
一旦、車高長リンクは使わずにセットアップしていきましょう。
付いているホワイトパワーのリヤショックには、
全長調整と油圧の車高調整ダイヤルが付いています。
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この後、スイングアーム側にトルクロッドマウントを溶接するので、
ブレーキ回りを仮付けし、位置を決めていきます。
 

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